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~捨てる瞑想~

ご訪問ありがとうございます!
真理を探究する人はもちろんのこと健やかさ、愛、豊かさなど
現実生活での幸せを求める人にこそ実践していただきたいのが瞑想です。
ここでは金井メソッドのご紹介や精神世界にまつわる話などを綴っています。
ぜひ!一人でも多くの方に瞑想を知っていただきたいと願っています。


金井メソッド「 宇宙の現れとしての本当の自分 」を覆い隠しているものから
離れ余計なものを捨てていく瞑想です。

「本当の自分」で生きることができれば人は本来の能力を発揮でき
苦しみから解放され、現象面での幸せや心の平和を見い出すことができます。


巷では、物を捨てるための解説書や、お片づけ本が大ブームになっていますね。
物を捨てたり片付けたりで人生が変わると説いています。
これなどは、本当の自分でない自分で生きていることを漠然と感じ取り
自分の中の何か余計なものを捨てたいという気持ちの現れです。

どうせなら瞑想で 「 宇宙の現れとしての本当の自分 」 以外の
余計なものを捨ててみませんか?
きっと世界が変わっていくことを実感できるはずです。

私が瞑想をするきっかけになったのは金井系一郎先生の著書
「すべてを受け入れて自由になる」です。

すべてを受け入れて自由になる、幸せに生きるにはこの言葉に始まり
この言葉に終わるといっても過言でないとさえ思っています。
ただ、「受け入れる」ということの意味を取り違えられることが多いのが
残念ですが、本当の意味を理解し実践できればこの世は怖いものなし、
平和で自由な心で生きていくことができるはずです。

1. 瞑想で何を捨てるの?

2. 受け入れるということの本当の意味




私には忘れられない言葉があります。

精神世界への 発心 直前の気の晴れない頃のことです。
それは、つけっぱなしのテレビから聴こえてきた

「 人生悩んでも80年 」 です。

何の番組だったのか、コマーシャル中の言葉だったのかもわかりませんが
ドキン としました。

その言葉は私に
今からずっと死ぬまで悩み続けても気が晴れなくても
80年くらいしか続かない。
人は必ず死ぬ、終わりが来る。
何万光年、悩み続けようと思ってもそれは無理な話。

逆に、これからの人生80年をずっと悩み続けても気が晴れなくても
いいんですよ。
と言ってくれたように感じたのです。

宇宙の時間から比べてみればなんと短い時間なんだろう。
たった80年か・・・
心が晴れない状態がずっと続くことを受け入れることができたのです。
自分の気持ちをなんとかしようとしなくなった瞬間
ホッとしていました。

ずいぶん後になって、
人生悩んでも80年というのは
悩んでも人間の一生は80年くらいしかないんだから
同じなら、悩まず楽しく生きましょうよ!ということを
言っていたのではないだろうかと思いましたが

つくづく理解したいようにしか理解できないものだと思いました。

ガネーシャの知恵 第10章あなたが主人公 07自分の想いが人生を決める に

「 人は見たいものだけが目に入り、聞きたいことだけが耳に入ります。
  この事は逆に言えば、人間は物事を自分の見たいように見ることができる
  ということです。 見方を決めるのはあなたの欲望であることが判ります 」

とあります。

そして、その結論は

「 人生は見たいように見える。だから、人生を楽しくするためには
  人生を楽しく見れば良い。
  楽しく見るためには、肯定的で楽しい欲望を人生に対して持てば良い。
  そして楽しい欲望を持つためには、 楽しい想いを持てば良い。   」

となっています。

「 人生悩んでも80年 」の私の最初の受け取り方は
なんとネガティブだと思われるかもしれませんが
その時の私はまず自分の気持ちが楽になるように受け取ったようです。

いきなりプラスを得ようとするよりも、マイナスをゼロにすることから始めるのが
自然に沿った進み方なのかもしれません。

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バレーボールのオリンピック予選が行われています。
以前、好きなフィギュアスケートのことを
このブログでも熱~~く語ってしまいましたが
何を隠そう、バレーボールも大好きです♪

女子も男子もスターティングメンバーの平均身長が
10センチ、時には20センチ近くも違う相手と
戦わないといけないのですから大変です。

高さもパワーも太刀打ちできないのですから
日本人の持ち味、強みを最大限に発揮しないと勝てないのですが
その強みを生かしきると太刀打ちできてしまうのですね。
日本の強みは守備力と粘りと丁寧さとチームワークでしょうか。

魂の個性が自分の強みになるということと同じですね。

私はスポーツはどんな試合でも見るのが好きか
というとそうでもなくて
あまり興味が湧かない試合があるのです。

それはスポーツの種類には関係がないようです。
好きなのは、オリンピックやオリンピックの予選
ワールドカップなど、外国チームとの大きな大会など。
フィギュアスケートは国内だけで有力選手が揃っているので
国内大会でも選手間の競争が激しく
緊張感が漂っていて楽しいです。

なぜだろうと考えてみると
要するに日常生活であまり発揮する機会のない自分の中の闘争心を
スポーツを見て応援する事で昇華させているのだと思います。
良いのか悪いのか、平和だという事だと思います。

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