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~捨てる瞑想~

ご訪問ありがとうございます!
真理を探究する人はもちろんのこと健やかさ、愛、豊かさなど
現実生活での幸せを求める人にこそ実践していただきたいのが瞑想です。
ここでは金井メソッドのご紹介や精神世界にまつわる話などを綴っています。
ぜひ!一人でも多くの方に瞑想を知っていただきたいと願っています。


金井メソッド「 宇宙の現れとしての本当の自分 」を覆い隠しているものから
離れ余計なものを捨てていく瞑想です。

「本当の自分」で生きることができれば人は本来の能力を発揮でき
苦しみから解放され、現象面での幸せや心の平和を見い出すことができます。


巷では、物を捨てるための解説書や、お片づけ本が大ブームになっていますね。
物を捨てたり片付けたりで人生が変わると説いています。
これなどは、本当の自分でない自分で生きていることを漠然と感じ取り
自分の中の何か余計なものを捨てたいという気持ちの現れです。

どうせなら瞑想で 「 宇宙の現れとしての本当の自分 」 以外の
余計なものを捨ててみませんか?
きっと世界が変わっていくことを実感できるはずです。

私が瞑想をするきっかけになったのは金井系一郎先生の著書
「すべてを受け入れて自由になる」です。

すべてを受け入れて自由になる、幸せに生きるにはこの言葉に始まり
この言葉に終わるといっても過言でないとさえ思っています。
ただ、「受け入れる」ということの意味を取り違えられることが多いのが
残念ですが、本当の意味を理解し実践できればこの世は怖いものなし、
平和で自由な心で生きていくことができるはずです。

1. 瞑想で何を捨てるの?

2. 受け入れるということの本当の意味

ダウンロード (1)

ぜひ 「月の瞑想」 がしたい!
日中はとても暑くて、太陽も出ていたのに
夕方になると、お天気がいいような悪いような・・・
月は無理かな、と思いながら大広間で先生の説明を聞いていました。

部屋から出て、廊下の向こうのガラス戸越しに
とても綺麗な月が見えたときは

てるてる坊主をぶら下げて、お天気の回復を願い
その願いが叶った子どものような気持ちでした。
(少しオーバーでしょうか?)

先日、プロテニスプレイヤーの伊達公子さんが46歳で
引退しました。
25歳でいちど現役を退き
12年後に復帰したのも驚きでしたが
それから9年も、現役を続けたのですね。

9月11日の、現役最後の試合当日は
朝から雨で開催が危ぶまれていたそうです。
でも無事試合開始となりました。

残念ながら、伊達さんは負けてしまいましたが
この日がとうとうやってきた寂しさや
幸せな選手生活のこと、
最後の試合の相手が、全力でファイトしてくれたことへの
感謝の気持ちなどを、インタビューで語っていました。

コートサイドで行われたインタビューが終わるというとき
空に虹がかかっていたのです。

虹を見つけた伊達さんが
「あれは私のための虹!?」
というようなことを
涙まじりの笑顔で言っていたのが印象的でした。

実は、私もあの月を見たとき
「私のための月!?」
とは思わないまでも
「今の私には、この月が見られた!」
というような思いがあったのです。

お天気の好い日本中、どこでも
そのとき、綺麗な月が見えることは100も承知ですが

願っていた月が見えたということは
私の中だけの物語の、ひとコマです。

そして先日バス停のベンチに座って
バスを待っているときでした。

黄色い蝶がひらひらと目の前を通り過ぎ
道の脇の、草花のところに飛んで行きました。

ここでは、まだ書いたことはないのですが、
以前、蝶に関して不思議な出来事があったので
私は黄色い蝶をじっと見つめていました。

そのとき、隣に座っていた70代くらいのご婦人が
「まあ綺麗!綺麗な黄色い蝶やねぇ~、私について来たんやねぇ~」
と言ったのです。

共時性は自分がそう思ったなら共時性。

誰にでも
「これは私にとって意味のあるもの」
と思える瞬間や物語があるのですね。


応援ありがとうございます<(_ _)>




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